OSのアップデート後にソフトウェアに不具合が出たら

ソフトウェアの動作が、急におかしくなることがあります。
たとえば起動をしてしばらく利用していると突然エラーになってプログラムが閉じてしまったり、あるいは周辺機器と連動して利用するソフトウェアであれば、周辺機器を認識しなくなってしまうといったことです。

ただ、正常に利用出来ていたときと不具合が出たときで、パソコンの状態がまったく同じということはほとんどありません。利用者が気づきにくい状態でパソコンの構成以前と変わってしまい、そのために特定のソフトウェアが正常に動作しなくなってしまうということがあるのです。


よくある原因として、OSのアップデートが挙げられます。



OSのアップデートは不具合の修正のために行われ、基本的にパソコンが起動中に自動で行われるものです。

なので、シャットダウン前と次の起動時点でOSのバージョンが変わってしまいます。



一部のファイルも更新され、それに影響を受けてソフトウェアに不具合が出ることがあるのです。この場合、同じOSを利用しているユーザーにほぼ一斉に不具合が出ることになるので、ソーシャルネットワークやソフトのユーザーサポートなどに、相談の投稿がなされる可能性が高いです。

なので、OSのアップデート後にソフトが正常に動作しなくなった場合は、ソーシャルネットワークの検索でソフト名を入力してみる、あるいはソフトの開発元にユーザーサポート用の掲示板がある場合は、そこにアクセスしてみて、同じようなユーザーがいないか探してみましょう。

OSのアップデートが原因で動作しなくなった場合は、開発者が緊急に更新版を出してくれるか、正常に動作する旧バージョンをダウンロード出来るようにするといった対処をしてくれることが多いです。

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