ソフトウェアについて

ソフトウェアとは、パソコン上で動くソフトのことをいいます。

よく対比されるものとして、ハードウェアがありますが、これは物理的な構成要素です。たとえば、Webブラウザはソフトウェアですが、ハードディスクはハードウェアであるといえます。
ハードというのは物理的な構成要素ですから頻繁に変更できませんが、ソフトウェアは一般的に、頻繁に作成・変更・削除を行うことが可能です。

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その中でも2つに分かれており、1つがシステムソフトウェア、2つがアプリケーションソフトウェアです。

前者はコンピュータを動かすこと自体に必要となるもので、ハードウェアの制御などを行います。

代表的な例としては、Windows、LinuxなどのOSがあります。


後者はOSから通知を受けたり、OSによって資源を提供されるなどして動くもので、利用者が行おうとする情報処理を直接実行することとなるものです。

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代表的なものとしては、ワードプロセッシングを行うものや、表計算ソフト、Webブラウザなどがあります。

なにせ利用者の要求は様々ですから、様々な種類のものが存在します。
だいたい、前者は裏方で、後者のほうがよく利用者に接するものであると考えておいても良いでしょう。

なお、この二つの中間として処理の間に挟まる、ミドルウェアというものもあります。


データベース管理システムがその一例です。
日本では、ソフトというとアプリケーションのことをさすこともありますが、正確にはこのような分類となっています。